2010 年 8 月 3 日
足立区の113歳の男性が30年も前に亡くなっていたことで、各自治体があわてて区内の高齢者の所在確認をはじめて、杉並区でも所在がわからない高齢女性の存在が明らかになり、その後、八王子や荒川区でも次々と明らかになりました。
果たして豊島区では、と確かめてみると、やはり本人の確認はしていないとのこと。ただ、最高齢の方は108歳で、介護保険や医療保険を使っている形跡があるので、おそらくお元気(っていうのか)でいらっしゃるだろうとのこと。私の義理の祖母も106歳まで隣の家で暮らしていました。敬老の日に区の方がお祝いなどを持ってきてくださいますが、確かに毎回必ず本人が受け取っていたわけではありません。(100歳になったときは区長が自ら来てくださったそうです。このころは祖母はまだまだ元気で、自分で受け取ったとのこと)
高齢になると病院や施設へ入っていることもあるでしょうから、本人確認は難しい点もありましょうが、自治体としても確認する努力はすべきだと思います。
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2010 年 7 月 24 日
最近あまりの暑さと忙しさを理由に、ウォーキングをサボりまくっていました。おまけに、自転車ばかり乗っているので、歩数もほとんど稼げません。
こんなことではいけない、と今朝は睡眠不足をものともせず、ウォーキングに出かけました。汗をかくけれど、やはり体を動かすのは気持ちの良いものです。家に戻ってシャワーをして、さっぱり。
(この程度の内容なら、ツイッターで十分でした
)
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2010 年 6 月 17 日
例年この時期になると、各自治体の首長さんに、「シャボン玉月間メッセージ」をいただきに参ります。
今日、消費者団体の方たちと一緒に高野区長のところへメッセージの依頼に行ってきました。豊島区は、川がない(1,6キロメートルの神田川は新宿区の管轄)こともあって、水対策の部署はありません。昔、川にぶくぶくと泡が浮いていたときには、「合成洗剤は体に悪そう」と思えたものですが、最近ではそんな風に泡立つこともなくなり、合成洗剤についての安全性を疑う場面も少なくなってきていると感じます。テレビコマーシャルでは、あたかも汚れが落ちて白くなるようかのように印象付けるようなつくりになっていたり、マスコミの影響力の大きさを感じることしばしです。
しかしながら、合成洗剤で洗った衣服を着用することで、アレルギー症状が悪化することもありますし、排水される水に残った成分が廻りまわって飲み水に入ってくることがあることを考えると、とても心配になります。豊島区でも、まず区の施設や学校などで少しずつでも石けん利用が進むように、訴えて行きたいと思っています。
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2010 年 6 月 16 日
昨日、知人のインターネットラジオ(Ustream)放送のゲストは、管源太郎氏で、これまでいろいろな場所で、何度もお会いしたことがあるのですが、じっくりお話を聴いてみようと、見学がてらお邪魔しました。
現在は、”選挙権を18歳に引き下げよう”、という主張をするNPO法人の代表をされている彼は、17歳のときに、日本での「子どもの権利条約」批准に向けて、全国を廻って主張を続けて、国会でのロビー活動をしたり(そのときは鳩山さんに”お父さんに頼めば?”と言われたそうです)、ハンセン病からの回復した方の選挙を応援したことなどなどのお話を伺って、とても楽しいひと時をすごしました。高校生のときに、しっかりと問題意識を持って、目標を実現するために自らが動き回る、という実行力にとても頼もしいものを感じると同時に、市民活動の原点を見た気がしたのでした。
これからの目標を伺ったところ、”問題解決のために、しくみやしかけをつくるような、コーディネート的なことがむいているのではないか”とのことでした。それは、たとえば課題を抱える当事者と国政をつなぐようなことであるのかもしれません。
インターネットラジオは、今後の情報発信ツールとして大いに期待できるものだとは思うものの、番組の作り方などにはまだまだ改善の余地があるだろうと、無責任なことを感じながらの見学でした。関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
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2010 年 6 月 13 日
このところtwitterにばかり短いつぶやきをしていて、このブログがおろそかになっています。twitterをすればブログは要らないのでは、という方もいらっしゃるでしょうが、写真をいちどにたくさん載せたり、くどくどと説明をしたりするには(失礼)、やっぱりこのブログがありがたいと思っています。
さて立川市では市議会議員選挙が始まりました。市民の声を市政に生かすためには、どういう議員がふさわしいのかを、有権者の皆様にしっかりと考えていただきたいと思っています。選挙期間中は、公選法の規制もあって、選挙カーではあまりたくさんのことはお知らせできません。選挙期間中にもインターネットを使って、候補者の政策や活動をタイムリーに知ることができるように、公選法の早期の改正を望みます。やっぱりこれからはITを使わなくちゃ!
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