2010 年 5 月 のアーカイブ

ネコ洗い

2010 年 5 月 26 日 水曜日

 ゆうべ、久しぶりにネコを洗いました。昨日は、お風呂場の掃除をしていたら、無防備に?すぐそばまでやってきたので、すかさず捕まえて、バタンとドアを閉めたら、もう「殺される!」のか、というほどの大騒ぎ。そうなるとこっちは「残念でした。もう逃げられないんだよ~」と悪魔のように?シャワーをかけたり実は面白い。ペット用のシャンプーというものがありますが(「茶色の犬用」とかいうのまであったような、色もつけちゃうのかしら)、安全性が心配なので、人と同じ石けんシャンプー(ウィルケア)で洗います。

 今いるネコは、とにかく毛が長いし密なので、乾かすのがとにかく大変。わりあいとおとなしくドライヤーはかけさせてくれますが。一生懸命乾かしたつもりが、やっぱり湿っていて、これが2日くらい乾かない。本人はかなりの消耗をするようで、今朝は私がドアを開けても、廊下にいなかったし、ず~っとイスに乗ったきりで寝ていました。やっとさっき、「みゃう」と私の膝を叩きに来ました。やっと機嫌が直ったかな。ふわふわできれいで良い匂いよ。

e382afe383a9e383a900526_085002  濡れると小さくなってしまう毛長ネコ。まだちょっと湿っているけれど、だいぶ乾いてきました。

元気に活動!

2010 年 5 月 25 日 火曜日

 実はこのところ、忙しくすごしながらも報告をサボっていて申し訳ありません。(”写真もあるので、また後日ご報告”というと永遠に先になりそうですが)

朝、目白で街頭活動をしてからも忙しかったこと。そもそもその前に5時半過ぎから久々に散歩をしてきたのでした。目白での画像(動画)は、近々報告できると思うのですが、何せ撮ってくれていた人がどうもよくわかっていないらしく・・

 午後から東京も風が強くなってきました。一昨日から昨日の新潟県月岡では、本当に季節が違えば「台風」だろうと思うほどの猛烈な雨と風には驚きました。雨が横殴りではなく、縦に降っているのがまるごと横に移動していくのです。それも夕方から8時間以上。田んぼの水も波立つほどで、露天風呂もみるみる冷めたそうです。

 それが今日は、昨日東京に戻ってきたときの寒さとは、うってかわっての暑さで何を着たらよいのか全くわからなくなりました。日焼け止めが必要な季節になったことを実感しています。私は基本的には日焼けすることは全く気にしていないのですが、昔は肌が真っ赤になっただけだったのに最近ではその上に太陽アレルギーなのか、ぶつぶつが出てくるのには閉口します。かゆくてかいたらもっと悪化するのですから。

 天気が本当に不安定で、農作物などへの影響が心配です。

雨ばかり

2010 年 5 月 24 日 月曜日

 昨日は雨の中、西池袋南町会の運動会でした。雨天の場合は来週に延期と書いて合ったにもかかわらず。参加している方たちは、雨にぬれてとても大変そうでした。アーバン加工の校庭は雨に濡れると非常に滑りやすくて危険です。幸い、大きな怪我をした人がいないことはとても良かったと思います。

 私は、支部対抗リレーに出るつもりが、そのあとの予定のために、直前で断念しました。来年は、元気に走れるように、今から鍛えておこうと思いました。(あっという間に1年経つんですよね)

 

「手をつなぐ親の会」総会に出席

2010 年 5 月 19 日 水曜日

 急遽、日程の変更が電話で伝えられてびっくりしたのですが、今日、掲題の総会に出席しました。

 障がいを持つお子さんの保護者の方の会です。住み慣れた地域でその人らしく暮らしたい、と思うことは障がいがあってもなくても同じとはいえ、障がいを持つ方々を取り巻く状況が相変わらず厳しいことは言うまでもありません。障害者自立支援法は当事者や関係者には十分なものとはいえません。民間と行政がお互いのメリットを活かしながら連携することで、「親亡き後」の心配を少しでも取り除いていくことが急務であると実感しています。

 「水谷泉の活動報告」に載せるべき内容ですが、今日のそちらは別の話題「ニュース完成」にしましたので、こちらの「日記」で報告させていただきました。日程が当初の連絡では20日(明日)だったのが、今日だったことは私にとってかえってありがたかったです。明日は、この会以外に午前中だけで公務1つ、地域1つ、自分の関わる団体関連で2つ!でしたので。河川大会のメンバーではないというのに。おまけに明日は雨でしょう、絶対に無理でした。

やっぱり生態系を崩すのでは?

2010 年 5 月 18 日 火曜日

100424_062401  この写真は4月のウォーキング日誌でも紹介した、オレンジ色のポピーです。最近、異常なほど、あちこちで見かけることに違和感とともに、”これって何だろう?”と思っていました。そうしたら、昨日の東京新聞の夕刊に”外来ヒナゲシ 各地で満開”との記事が出ていて、”やっぱり!!”の感を強くしたのでした。

 記事によれば、この花は「ナガミヒナゲシ」で、地中海沿岸が原産地だそうですが、最初に見つかったのは’61の世田谷のようです。このポピーが、ここ数年で急速に分布が広がっているとのことです。今日、雑司が谷霊園を通ったときも、驚くほどの咲き誇りようでした。この花に見せられた同じ年の歌人は、短歌研究新人賞を受賞したそうですが、”1個体から15万個以上の種を作る繁殖力の強いことと根から出る物質がほかの植物の生育を阻害する作用が強い」とする農業環境技術研究所の藤井義晴研究員の話もとり上げられており、問題を感じずにはおれません。ちなみにケシ科であっても、アヘン成分はないとのことですが、最近、散歩がてらあちこちを歩き廻っている私の実感としては、”本当に増えすぎ!最初はきれいだと思ったけれど”です。

 雑司が谷宣教師館。

dsc01373  写真は撮らなかったけれど、ここに咲いていたノースポールの後ろ側にあった、あれは何?、ディルのような葉っぱでしたが、取ってみても香りはしなくて、それより何よりも気が付いたら、私の手になにやらアブラムシ系。よく見たら、色が変わるほどアブラムシ系(灰色)がびっしり付いていて、思わず”管理のシルバーさん、そこの作業ではなく、この虫たちを何とかした方が良いんじゃない?”と言いたかったけれど、たぶん植物が専門でない職種の方なのだろうと思い、飲み込みました。(虫じゃなくてね)

 ちょうど1年前、役所の副議長室のベランダで緑のカーテンを始めて以来、とにかく植物に関心が湧いていて我ながら驚くほどです。かつては”サボテンも枯らす”私が、ようやっと咲き始めた、家のミニバラを毎日何回もチェックして、虫がいたら手でつぶす、という暴挙に出ているのですから。

 かつて実家のところに大量発生したヨトウムシも、伸び放題だったセイヨウヤマゴボウが原因でしたし、自然の力の偉大さを思うとともに、この生態系の乱れの根本は地球環境の異常さを改めて感じるのです。