ふくろ祭りの2日目でした。息子が突然、お神輿かつぎに参加することになり、いざ担いでみたら、思い切りはまってしまい、大変でした。もうもう全く出てこない!本当に心配になりました。
でもそのときはとてもとても楽しそうだったので、それはまぁ良かったかな、と思います。家に戻ってきてからは、肩は大痣になっているし、声は出ないし、疲れ果てていました。
私はといえば、自分では”お祭りは好きではない”と思っているのですが、周りから見ると、”大好きそうに見える”そうです・・でも、人を押しのけてもどうしてもお神輿を担ぎたい!とは思わないですし、一日中付いて廻るのも勘弁して欲しい。でも、実は、お神輿には”隙があれば入って担ごう(でも瞬時に疲れる)”、と思っていることも事実なのです。これってやっぱり好きなのかしら。(誰か違うと言って)
私の母は自分がお神輿を担ぐのではないですが、無類のお祭り好き。私はちょっと似ている?そして息子にはしっかり隔世遺伝?と思った1日だったのでした。お祭り好きの母はお神輿のそばについて町内や池袋西口駅前を巡回するのに付き合っていましたが、やはり年には勝てず、早々に帰宅しました。なんといっても、朝は9時から昼間の御嶽神社の渡御が始まり、大きな神輿が出発したのが10時半、それが戻ってきたのが3時半。その1時間後の4時半から、夕方の渡御が始まり、戻ってきたのが9時近く。池袋駅西口から約7分のところにある御神酒所から、駅前を2周して戻ってくるまでに何と4時間以上もかかるのですから、半端ではありません。
1年ぶりに会う知人や子どもたちの同級生の成長した姿を目にしたり、話をしたり、やっぱりお祭りって、地域のつながりには欠かせないものなのでしょうか。
