2009 年 9 月 のアーカイブ

ネコのご訪問・・

2009 年 9 月 30 日 水曜日

 家に戻ってきたら、家の外階段を上がりきったところに、小さなグレイ色のネコが座っていました!思わず「誰?」と叫んだら、ものすごい勢いで階段を駆け下りて、消えてしまったのですが本当にビックリしました。

 でも帰ってきた息子にその話をすると、「これまでにも誰か来たな、と思っても誰もいなくて、もしかしたらネコかも、と思ったことが2~3回あった。」と言うではありませんか。家のネコたちはどちらも避妊手術をしているので、恋の季節はないのですが、どうしてこの家にネコがいることがわかるのでしょうか。まさしく本能?ネコのテリトリーはそれほど広くないはずですから、またきっと見かけることがあるのだろうと思いますが、家のないネコは心配です。そのネコに責任がないのは明らかですから。

結局うまく行かなかった・・りんごの菓子

2009 年 9 月 29 日 火曜日

p9250043 激しいものができてしまいました。試作を重ねること3回。生地の配合を変えてみたりしたのですが、なかなかね・・・

 小麦粉と卵と水でできた生地を、向こう側に新聞を置いたら読めるほど薄く延ばすのです。30×65センチくらいに。そこにりんごなどを置いて、端から巻いていくものですが、生地がやはり難しい。イギリスでは冷凍したこの生地を売っているらしい。北イタリアにも同じタイプのお菓子があるそうで、やはりヨーロッパの味なのかもしれません。中身は正確にいうとアップルパイではなく、生のりんごを大量に刻み、レーズンとアーモンド粉、パン粉と砂糖とレモン汁とシナモンとラム酒などです。写真のそばにおいてある麺棒は45センチの長さです。この菓子の大きさがわかっていただけると思います。ドイツのクリスマス菓子のシュトーレンもこんな形で、それはキリストが生まれたときの「おくるみ」型と言われています。こういう形も文化なのかもしれません。

 今日は紅玉りんごを使ったお菓子などの試食会で、自分自身は常任委員会があったので、出席できなかったのですが、このアップフェルシュツルーデルの他に、りんごとサツマイモのゴマ入りマフィンを提供しました。これは朝焼いても充分間に合う、簡単おやつです。

 やっぱり製菓製パンが本当に好きだ、と実感しているこのごろです。

息子が祭りデビュー・・・

2009 年 9 月 27 日 日曜日

e9a19e ふくろ祭りの2日目でした。息子が突然、お神輿かつぎに参加することになり、いざ担いでみたら、思い切りはまってしまい、大変でした。もうもう全く出てこない!本当に心配になりました。

 でもそのときはとてもとても楽しそうだったので、それはまぁ良かったかな、と思います。家に戻ってきてからは、肩は大痣になっているし、声は出ないし、疲れ果てていました。

 私はといえば、自分では”お祭りは好きではない”と思っているのですが、周りから見ると、”大好きそうに見える”そうです・・でも、人を押しのけてもどうしてもお神輿を担ぎたい!とは思わないですし、一日中付いて廻るのも勘弁して欲しい。でも、実は、お神輿には”隙があれば入って担ごう(でも瞬時に疲れる)”、と思っていることも事実なのです。これってやっぱり好きなのかしら。(誰か違うと言って)

 私の母は自分がお神輿を担ぐのではないですが、無類のお祭り好き。私はちょっと似ている?そして息子にはしっかり隔世遺伝?と思った1日だったのでした。お祭り好きの母はお神輿のそばについて町内や池袋西口駅前を巡回するのに付き合っていましたが、やはり年には勝てず、早々に帰宅しました。なんといっても、朝は9時から昼間の御嶽神社の渡御が始まり、大きな神輿が出発したのが10時半、それが戻ってきたのが3時半。その1時間後の4時半から、夕方の渡御が始まり、戻ってきたのが9時近く。池袋駅西口から約7分のところにある御神酒所から、駅前を2周して戻ってくるまでに何と4時間以上もかかるのですから、半端ではありません。

 1年ぶりに会う知人や子どもたちの同級生の成長した姿を目にしたり、話をしたり、やっぱりお祭りって、地域のつながりには欠かせないものなのでしょうか。

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息子作

2009 年 9 月 22 日 火曜日

 気仙沼産さんま 友人がご実家の気仙沼から捕れたてのさんまを送ってくれました。それを息子に刺身にしてもらいました。スーパーの鮮魚部に就職して早5ヶ月。毎日包丁を握っていてもなかなか上達しないとのこと。でもとても丁寧に作られていました。

私の悩みは自分がこれまでのように適当に?おろした魚を息子が不満に思うのではないか、ということ。 そんなことないよ、と言うけれど、ちょっと心配です。私も魚は大好きです。:razz:

試作第1弾は微妙

2009 年 9 月 22 日 火曜日
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来週、かかわりのある消費者団体の試食会で、りんごを使ったお菓子を依頼されていて、その試作をしてみたのですが・・・昔のパン教室のレシピの中にあった、このウィーン菓子「アップフェルシュツルーデル」ですが、まるですっかり忘却のかなたになっていて・・・昔、自分で作ったレシピではどうかなぁ、といろいろ調べてみたのですが、どうも・・・粉が変なのか・・・焼いているときにはシナモンの香りがしておいしそうでしたが。食べ終わってみると「おいしかったかも」と感じるような不思議な出来になってしまいました。味見をした長男も同じことを言っていました。「シナモンが魔法の粉のような」とも。 このお菓子は中身(フィリング)はアップルパイのようですが、生地はバターも砂糖も入らない薄い生地で、巻いてあるものです。ヨーロッパでは焼き上がりに粉砂糖とカスタードソースをいただきます。

 あまりに久しぶりに作ったり食べたりしたので、完全に勘が鈍っていました。そもそも成型の仕方も忘れていたし、生地の配合には再考の余地があります。明日もまた挑戦します。