あっという間にまた日曜日です。世間ではゴールデンウィークと言っていますが、実感がありません。毎日忙しい!
また、メキシコ、アメリカでの豚インフルエンザが広がっているとの報道には不安になります。どんな風に予防すればよいのかについて、改めて考える機会だと思います。私のところでは、とりあえずマスクを100枚くらい用意しているだけです・・・食材の備蓄も災害用はありますが、せいぜい3日分くらい。もっと真剣に考えなければなりません。
最近、家で食事をする人が多く、それも普通の時間なので、ご飯作りも結構大変です。以前だったら、大学院が終わってからちょっと飲んで10時半ごろに家に帰っても誰もいない状況だったのに、今では7時ごろにはおなかをすかせた雛(嘘)が待っているのですから、プレッシャーがかかります。それでも食事が期待されていることは嬉しいことなんですけどね。
そうそう、木曜日には胃カメラ検査をしたのでした。特に変わりはなく、また1年後、と言われました。ここの胃腸科ドクターは本当に素晴らしくて、胃カメラが全く苦しくもなんともないんです。一緒に検査を受けている母などは、「喉も痛くないし、胃にも違和感はないし、写真もくれないし、何にもしないのにお金だけ払わされているんじゃないかしら」などと言うほどなのですから、驚きます。以前、大腸内視鏡をしたときに、私が「準備(強烈な下剤)が苦しい」と先生に泣き言を言ったら、「何言ってるんですか。普通のところだったら、検査をしているときにも痛かったりして大変なんですよ、ここではなんともないでしょう?」と諭されて?しまいました。確かにその通りでした。
「大人として恥ずかしい」「お酒を飲んでわからなくなってしまいました」とは、異常なほどに話題になった芸能人の話ではなく、うちの次男の話!裸にはなりませんでしたし、逮捕されたわけではありませんが、同じような事態に・・・しかし、すでに成人なわけで、親としてはなんとも情けないばかりです。時々、芸能人が30歳も過ぎているような子どもたちの問題に対しての謝罪会見をしているのを見ると、いったい子どもがいくつになるまで心配しなくてはいけないのだろうか、と思いますが、まさに他人事ではないわけです。本当に責任ある行動をして欲しいものです。









